
2月27日(木)、15名の皆さんの参加を得て、KIA会員交流会を開催しました。これは、昨年5月の定期総会後に員意見交換会を実施したところ、多くの会員の皆さんからでた「年度内にもう1回くらいやってもいいのでは・・・」と声に応えてのものです。役員会でも話題となり、役員会と運営委員会の有志が検討チームを結成し、役員会・運営委員会合同企画として検討・調整を進めました。
テーマは、「KIAのこれからの活動に向けて」。グループ自由トークをメインとし、冒頭では「KIA活動一覧表」の資料をもとに、KIAの活動のあらましを説明。その後、2つのグループに分かれて自由トークを行い、さまざまな意見そして大胆な提案も含め、活発な話し合いがなされました。
会場は、本町南町八幡神社の社務所としました。神社でのこうした会合は、KIA史上初めてのことではないかと思います。本町南町八幡神社の総代をつとめている、検討チームの役員の一人からの提案で実現しました。神社はもともと、地域の人たちに広く、平等に開かれた祝祭の場。誰もが気軽に訪れ、集うことのできる、いわば”開放区”であり、”解放区”とも言える空間です。このような、いつにない場所で話し合いも盛り上がり、また本町南町八幡神社に関わるさまざまな人のネットワークとKIAがつながるきっかけとすることもできました。
当日は、こうした神社関係の方も参加してくれました。また、別の方には会場の管理でもお世話になりました。社務所を利用させていただいたことも含め、心から感謝申し上げます。そして、KIAと本町南町八幡神社とのこれからの関係の発展に期待したいと思っています。
会員交流会有志検討チーム