第2次国分寺市総合ビジョン等策定検討委員会への出席

 「第2次国分寺市総合ビジョン等策定検討委員会」委員を務める本協会小田会長から、同委員会の会議の報告が来ましたので、以下に掲載いたします。ぜひご一読ください。


 国際協会の会長を務める小田登志子です。私は国際協会を代表して「第2次国分寺市総合ビジョン等策定検討委員会」の委員を務め、全9回の会議に出席しました。その様子をみなさんと共有したいと思います。

 

 この委員会は、今後8年間の国分寺市における市政の基本構想である「第2次国分寺市総合ビジョン等」の策定にあたり、市民の意見を反映させることを目的に設置されました。委員には、公募によって選出された市民、大学生、各種団体の代表者、有識者、市役所職員など、合計17名が選ばれました。そして国際協会も、市内の主要団体の一つとして代表者を委員に加えていただくことができました。

約1年8か月にわたって開催された委員会は、2025年3月27日に終了し、4月以降に総合ビジョンおよび実行計画が市民に向けて公開される予定です。

 

 

 国際協会がこの委員会の一員として選ばれた理由としては、いくつかの点が考えられます。まず、地域社会において、外国人市民への対応が重要な課題となってきたことが挙げられます。 2025年3月1日における国分寺市の外国人住民は3,223人で、市の総人口のおよそ2.5%を占めています。また、国際協会の日頃の活動が少しずつ認知されてきたことも、選出の背景にあると考えています。これは、ボランティアのみなさんによる献身的な活動の成果と言っても過言ではないでしょう。

 

 

 国際協会は設立から30年以上が経ちましたが、今こそが本領を発揮すべき時期であると感じています。今後も市民の期待に応え、市政に貢献できる国際協会であり続けられるよう、会員のみなさんとともに歩んでいきたいと思います。